読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

猫仙NEWS

はてなブログに住み着いた一匹の猫が日々思った事を時事ネタを中心に更新します

ケント・ギルバート氏「(トランプ大統領は)日米関係を強くする。もっと大人同士の関係になる」

www.sankei.com

ケント・ギルバート氏「(トランプ大統領は)日米関係を強くする。

もっと大人同士の関係になる

>「日本がもっと自立するだろうから
>(日米関係は)もっと大人同士の関係になっていく」と指摘。

米国は韓国からも日本からも撤退して
極東アジアにおける覇権を放棄するつもりなのかも知れない。

となれば極東アジアにおける
新しい支配者は一体誰になるのだろうか?

米国は従来の孤立主義へ戻ろうとしているのか

トランプ候補は「全てのイスラム教徒の米国への入国を拒否しろ」
とか、

「メキシコ移民は強姦魔だらけだ。メキシコとの国境地帯に万里の長城を作れ」
とか、

「ドイツ・韓国・日本に駐留する米軍費用を全部負担させろ。さもなくば撤退だ」
などと、
従来の全世界に対する影響力・発言力を放棄するとも取れるような
そんな動きが
トランプ候補に限らず、
最近の米国全体に目立ってきているように感じる・・・。

米国の力が衰えると
次に世界への覇権を唱えようとする野心を剥き出しにしている国と言えば
中国やロシアが真っ先に思いつく・・・。

私にはケント・ギルバート氏の言い分には、

「米国はもう世界の警察をするのも疲れたから後は各々で自分の身は自分で守ってくれ」
「中露の台頭を阻止するのも今までみたいに米国主体でやるのも疲れたから
各々で力を蓄えて力を合わせて阻止して行くと言う路線に切り替えて貰えないかね?」
・・・と、言っているように聞こえるが、

本当に米国がそう思っているなら
日本は自国の安全を自国で賄えるように
今まで続いてきた日本国内におけるありとあらゆる制度を
大幅に変えていく必要性に迫られていると言う事を意味するのではなかろうか。

自国防衛の為なら敵地攻撃も止む無しとする事を是とした
法改正も必須となっていくであろう。

日本は今、時代にそぐわない古い憲法を廃して、
新しい時代に対応できるような
自主憲法を制定すべき時に来ているのかも知れない。

PV
UU